いろいろ斜説

学校崩壊
教育委員会、学校、校長、教諭、担任のすべてに責任はあると思うが、特に親にもの申したい。先生が何らかの罰則のためグランド10周を走れと命じたものなら、親から「体罰だ」とねじ込まれる。「義務教育だから給食代は払わない」とのたまうような親の子は、腕をにぎっただけで「暴力だ」、肩を抑えただけで「先生それセクハラ」と叫ぶらしい。そこへ何ら権利を持たされていない現教師の力量では、学級崩壊もいたし方なしか。ヤンキー先生などともてはやされる先生が存在すること事態が間違っているのでは。

いじめと自殺
自殺につながるようないじめ自体が見えてこないが、いじめる方は当然のことながらいじめられる方にも非があるのかもしれない。が、自殺はダメだし何故死ぬのかを理解することはできない。「この頃の子供は生まれ変われる・・、第2の人生があると信じている。だから死ぬことを恐れていない」と説明する人もいる。このような話を耳にすると、テレビによるこれでもかの報道が自殺連鎖を誘発していると思う人は多いはずだ。文科省へ届いた自殺予告書。テレビ報道がなされた後、48通の予告書が届いたという。これなどは「連鎖」だということを如実に語っている。そういえば、江原啓之などが人気を得ているのもうなづける。

飲酒運転
いまさら何も言うことはないが、公務員の飲酒運転が多い。マスコミが敢えて取り上げているのかも知れないが・・。特に「岩手の県議、川村農夫が議員辞職へ」の活字が躍っていた。昨年だったかの法改正で、罰金が10万とか20万とか言われているが、身近で飲酒運転をした人がいないので、実感がない。飲酒運転で事故を起こせば言い訳はできないということを肝に命じておくべきだ。

公務員
財政破綻が現実味をおびてきたせいか、オンブズマンの活躍もあってか、公務員の不埒が目に余る。一般サラリ−マンも出張費をうかしたり、仕入先から接待を受けることはあるが、公務員のものは半端じゃない。365日のうち7日しか出勤していないとか、公務員宿舎の家賃を払わないとか、秀逸?は、だんご3兄弟、いや「談合3兄弟」の福島県の佐藤、和歌山県の木村、宮崎県の安藤の各前知事。どうしようもない。

生態系をこわす中国
訪問するたびにノッポビルが増え道路が増えるチャイナ。その発展振りは目覚しいものがあるのだが、すげえ人口だけに人間の生態系をもこわしかねない。今取り沙汰されているのがマグロ。本来中国人は上海を中心に冷たいもの、特にサシミは食わなかった。余談だが過去に公司の要人3人を縫製工場に案内した後、料理屋へ昼食のため連れていった。前もって注文しておいた会席料理、サシミが見事残された。が、現在は、4千万人と言われる中国の富裕層がマグロを食いまくっている。牛肉も同様だ。まだまだ増えるであろう中国の富裕層。そのうち日本人はマグロはおろか牛肉も食べられなくなるのでは。