すべてが手作業
昭和61年、ゼロから始めた技術者の育成も、昭和62年には30名まで育ち、現在も真岡もめん工房で手作業が行われている。
さて、その工程図は下記に記しているが、注目されることがある。2、3上げると、原料綿花の多くを昔がそうであったように、地元農家で栽培していること、また、染料に、この地の特産品であるかんぴょうや落花生を使っていることだ。



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