番外編
文字通り番外編、きもののことも少し触れておりますが、ごくごくプライベートな頁です。
興味のある方はご笑覧ください。

  
ヴェトナムへ行ってきました。ホーチミン(旧サイゴン)です。ご存知のようにアメリカが赤っ恥をかいたヴェトナム戦争のあったところです。南北が統一され現在は共産圏です。
何に驚いたかといえば、バイクの多さです。交差点に何百台というバイクが押し寄せ、しかも信号が無いのです。横断歩道を渡るのも命がけです。
現在の首都ハノイとホーチミン間は1735`あるそうですが、国鉄でいくと40時間かかるそうです。以下はその写真です。

きもの風土記
ヴェトナム通貨500ドン

  
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ヴェトナムの空港前 宿泊ホテル
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トンニアット宮殿(現政府の会議室) 内閣会議室
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宴会場 大会議室
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アオザイ美人 仏統治時代の教会(サイゴン大教会)
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結婚式に遭遇 市場
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ベトナムでのきもの縫製工場
冷房で24度に設定された工場に入ると、ベトナム人ワーカーたちが静かに手を動かし、きものを手際よく縫い上げている。「SEIRI」「SEITON]「SEISO」「SEIKETSU」「SHITSUKE」の大きな文字が周囲の壁に張られ、それを象徴するかのようなワーカーの仕事ぶりが目に入る。
従業員の働きやすい環境づくりに細心の注意を払っているのがよく分かるこの工場では、紋入れ、しみ抜き、裁ち、地直し、パーツごとの縫製、そして検品の一貫作業を行なっているが、特に検品を厳しくしているのと、仕立てのよしあし、しみ、汚れの有無などを日本側と連絡を取り合う「照会ルーム」では、ベトナム人スタッフがパソコンを使って日本語でチェックしている。
海外での生産や縫製といえば汚いというイメージがあるが、正面玄関にある従業員の自転車はきちんと並べられていた。
この工場はパールトン・ベトナムの和装縫製工場「PROCEEDING」だ。
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